燃費を良くする運転テクニック!

車に関わるお金
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最近の原油価格高騰により、給油時にガソリンの価格が高いと感じる方は多いのではないでしょうか?

少しでも安くしたいと誰もが思うはずです

ガソリンスタンド選びやクーポンを利用するなどはもちろん大切ですが、

普段の運転から燃費を意識して運転していますか??

今回は燃費を少しでも良くしてガソリン代を節約する方法をお伝えします!

ほんの少しの意識や技術でガソリンを入れる頻度を減らすことが出来ます!

その方法をお伝えしていきますので最後まで見てもらえると、財布からお金が出ていく回数を減らせます!

燃費が1㎞/リットル違うとガソリン代はいくら変わってくるのか?

燃費が1変わるくらいでは大した金額にはならないと感じている方、、、侮ってはいけません!

例えば

車Aの燃費 10㎞/リットル

車Bの燃費 11㎞/リットル

ガソリン価格160円/リットル

だとすると、10,000キロで14,550円の差になります!

たった燃費が1㎞/リットル違うだけでこの金額なので、

燃費の良い運転を心がけて燃費が3㎞/リットル良くなれば

単純に10,000キロで43,650円の差になることがわかります!

馬鹿にできない金額になることは、お分かり頂けたと思います、、、

最近のハイブリットカーなどは元々燃費がかなり良いので、ガソリン代を抑えることが出来るのは

言うまでもありませんね(笑)

燃費を良くするために意識すること

急発進をしない

アイドリング時間を短くする

常に先を確認して運転する

急発進をしない

車は発進する時が一番ガソリンを使います

0→1にするのはエネルギーを使うということです

どんなことでも0から1にするのは大変ですよね(笑)それと同じです

理想としては3秒くらいかけて時速20㎞~30㎞にするくらいのじんわり発進が理想的です

発進するたびにじんわり発進を意識するだけで、劇的に燃費が変わってきます!

やり過ぎるとかえって周りの迷惑にもつながる可能性があるので、極端に遅すぎる発進などは気を付けてくださいね

アイドリング時間を短くする

アイドリングとは、エンジンに動力を伝えていない(アクセルを踏んでいない状態)で作動していることです

信号で止まっている時などをイメージしてもらうとわかりやすいです

この時間を短くすることが燃費向上につながります!

夏場でエアコンをがんがんにかけて音楽を大音量で流しながら、ずっと車を停めているとかなりガソリンを使ってしまうものです

人を待っている時間やコンビニに停めている時間など少しの時間かもしれませんが、

エンジンをつけっぱなしにしていると燃費が悪くなるので極力エンジンを止めるようにしていきましょう

常に先を確認して運転する

運転中は周りを確認しながら運転するは当たり前のことだと思います

皆さんは1つ前、2つ前の信号の変わりそうなタイミングや歩行者信号の点滅状況などまで意識して運転されていますか??

先の状況を確認して運転することで、アクセルを早い段階で抜くことが出来ます

また減速の初期段階からエンジンブレーキを使って減速することが可能になります

エンジンブレーキを使うことで燃費は確実に向上しますが、それだけで格段に良くなるというものではありません

どちらかというとアクセルを早めに離すとその分ガソリンの消費量を減らすことができるので、

その意味合いの方が燃費は良くなります

停車するギリギリまでアクセルを踏んで、直前にすぐブレーキを踏む

このような運転では燃費が悪くなるので、日頃から先の状況を確認することを意識してください

周りの状況を把握するということは、安全運転の基本にもなるので常に意識するようにしてください!

まとめ

上記のほかにも車になるべく不要な荷物は乗せないなど、できる工夫はたくさんあります!

私自身もガソリンがハイオクの86が愛車なので、ただでさえお金がかかってしまうので、維持費は極力低くしたいと考えています(元々覚悟を決めて購入した気持ちもありますが笑)

読まれている皆さんも同じく少しでもガソリン代を安くしたいと考えられているのではないでしょうか??

是非、1急発進をしない 2アイドリング時間を短くする 3常に先を確認して運転する

を意識して日頃運転するだけで燃費は向上していきます!

カーライフを楽しめるようにお役立てください!

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