妙義山 実際に走ってみて、イニシャルⅮを感じる至福のドライブ!

ドライブおすすめスポット!
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イニシャルⅮでも描かれている妙義山を紹介します!

妙義山はイニシャルⅮでは、ナイトキッズのホームコースとして登場します。

碓氷峠は実際どんな峠なのか?アニメ通りの峠なのか?

実際走って感じたことをお伝えします!

こんな方におすすめ!

・妙義山に行ってみたい

・イニシャルDが好きな方

・ドライブ好き

・車好き

妙義山の基本情報

位置

群馬県甘楽郡下仁田町・富岡市・安中市の境界に位置しています。

アクセス

自家用車を利用する場合:

東京から約2時間30分~3時間の距離にあります。

関越自動車道を利用し、碓氷軽井沢ICまたは妙義ICから国道18号線を経由して妙義山へアクセスすることができます。

公共交通機関を利用する場合:

新幹線を利用する場合、東京から上越新幹線で軽井沢駅まで行きます。

軽井沢駅からバスやタクシーを利用して妙義山へ向かうことができます。

または、JR上越線で妙義駅まで行き、そこからタクシーを利用して妙義山へ向かうこともできます。

特徴

赤城山と共に「赤妙義連峰」を形成し、その景観は美しいと評されます。

見た目からもゴツゴツした岩山が特徴的です!

春は新緑、夏は涼しさとハイキング、秋は紅葉、冬はスキーやスノーボードなど、四季折々のアクティビティが楽しめます。

観光施設

妙義山ロープウェイ、妙義スキーリゾート、妙義神社など

実際走ってみると、心地よいドライブが楽しめる!

妙義山をドライブして感じたことは、

適度にコーナー、適度にストレートがあるので心地よくドライブを楽しめます。

路面もきれいで道幅もそれなりにあるので、ドライブを楽しむにはもってこいの峠!

意外と勾配もあるので、ヒルクライムではアクセルを踏み込めます。

山の山頂とふもとにも広い駐車場があるので休憩もできるので安心です。

イニシャルDを感じる妙義山の舞台

妙義山でのバトルシーン

・R32(中里毅)VS FD(高橋啓介)

・86(藤原拓海)VS S14(ケンタ)

・R32(中里毅)VS ランエボIV(岩城清次)

アニメなどに出てくるシーンの実際の場所にも行きましたが、ほとんどそのまんまの場所でした。

ここが「妙義山のスタート地点」!

右のほうに駐車場がありバトルシーンではギャラリーが多くいたところです。

こういう場所を見ると車を2台並べて同時にスタートしたくなります、、、

反対側はこんな感じ。

右側にふもとの駐車場があります。自販機などもあるので休憩できます。

妙義山の頂上にある駐車場です!

かなり広いので台数も停めることができます。

バックに見える山が生で見ると大迫力!

これが山頂の大きな大黒様がある中之嶽神社

妙義山の守り神として信仰されています。

中之嶽神社は、歴史的な神社としても地元の人々や観光客に親しまれています。

この直線がR32(中里毅)VS FD(高橋啓介)のバトルの決着のシーンのストレートです!

あのシーンは何回見ても高橋啓介の凄さがあふれ出ます!

このストレートを抜けると左手に駐車場が見えてきます。

このコーナーが最後のストレートの1つ手前の最終コーナー

FD(高橋啓介)がドリフトをしながら乗り上げたであろう段差です(笑)

通常、スピードに乗りながらこの段差に乗り上げると、とっちらかりそうですが

そこをコントロールして立ち上がっていくところが流石です!

山頂からの景色!

遠くの山まで見渡せて清々しい気持ちになれます。

妙義の谷は深そうでした、、、

まとめ

今回は群馬県にある妙義山を紹介しました。

車好き、イニシャルD好き目線での紹介になりましたが、ドライブに行くには最高の峠です!

他にもイニシャルⅮで描かれていた峠も紹介しています。

イニシャルⅮ好きは読んでみてください!

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